十勝2×4協会

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2010年09月16日

8月の住宅エコポイント、約68億2千万円相当を発行

8月の住宅エコポイント、約68億2千万円相当を発行
 国土交通省や経済産業省、環境省などは10日、8月のエコポイント申請件数を公表した(月末時点)。それによると、新築が1万9748戸、リフォームが2万5430戸で合計4万5178戸となり、前月より1370戸増加した。

 ポイント発行数は、新築で53億3760万ポイント(1ポイントは1円相当)、リフォームが14億8693万ポイントの合計68億2453万ポイントに拡大した。特に、新築の発行ポイント数が順調に伸びており、3ヵ月連続でリフォームの発行ポイントを上回った。
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新しい方法で書き込みました、頭の固いオッサンには難しいですね、okamoto

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2010年09月02日

国土交通省の2011年度予算概算要求

国土交通省は27日、2011年度予算概算要求と税制改正要望、組織・定員要求を発表した。同省の成長戦略会議で示された施策を具体化するもので、住宅エコポイントの対象に高効率給湯器や節水型便器などを加え、1年間期限を延長する「住宅エコポイントの延長・拡充」に330億円、フラット35Sの金利引き下げ措置の延長に365億円を計上した。地域の木造長期優良住宅に補助を行う「木のまち・木の家整備促進事業」は120億円で倍増要求となった。


 一方、成長戦略以外の分野では、安全や環境、地域の雇用・経済強化として、自治体の負担を前提としない住宅耐震化補助など172億円を盛り込んだ。そのほか、成長戦略に対応するため局を再編。土地、不動産業、建設産業を扱う「国土経済局」(仮称)の新設や、住宅局に、高齢者居住の支援強化のために新たに「高齢者等居住支援課」(仮称)を設置することなどを求めた。

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2010年08月30日

長期優良住宅先導事業の提案の公募の概要が

 本事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。
 この観点から、住宅の長寿命化に向けた先導的な事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、予算の範囲内において、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。
 なお、今回の事業は、平成22年度予算によるものであり、平成22年度予算成立が事業実施の条件となります。


         
 1)募集する提案事業の部門
  1)住宅の新築
     ・戸建て住宅 1)-1 木造循環型社会形成部門 
              1)-2 維持管理流通強化部門
              1)-3 まちなみ・住環境部門
              1)-4 自由課題部門
     ・共同住宅
  2)既存住宅等の改修
  3)維持管理・流通等のシステムの整備
  4)技術の検証
  5)情報提供及び普及


 2)応募期間
  平成22年8月27日(金)?平成22年9月30日(木)(消印有効)


 3)選定方法
 応募提案については、独立行政法人建築研究所が、学識経験者からなる長期優良住宅先導事業評価委員会による評価をもとに評価結果を国土交通省に報告します。これを踏まえ、国土交通省が事業の採択を決定します。


 4)応募方法・様式等の変更
 平成22年度第2回の応募方法や様式等より変更等留意事項があります。詳しくは、募集要領解説書(平成22年度第2回募集)[PDF] をご確認ください。


5)今後の予定
 平成22年度第2回募集の評価結果は12月初旬に発表予定です。

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2010年08月05日

補助金交付申請の受付締め切りの延長ついて

≪補助金交付申請の受付締め切りの延長ついて≫


本事業について、補助金交付申請の受付締め切りについて、下記のとおり延長することとなりましたので、お知らせします。


(現行)平成22年10月1日 → (今回変更)平成23年1月31日


詳しくは  国土交通省プレスリリースへ


※ 同日までに補助金交付申請をしたものについては、事業完了後に必要な手続きを行えば、補助金交付の対象となります。


※ 申請の状況により、受付締め切りよりも前に受付を停止することがあります。その際は、こちらのホームページにてお知らせを掲載いたします。


との内容でしたのでお知らせいたします。

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2010年04月05日

木のいえ整備促進事業が12日より受付か

お待たせいたしました、補助金、「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」の受付が12日から始まります。

国土交通省は、「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」の交付申請の受け付けを4月12日から開始する。


 同事業は、地域の中小住宅生産者による長期優良住宅への取り組みを促進することが目的。昨年と同じ「一般型」と、産地証明などがなされている地域材を構造材に使用した「地域資源活用型」の2つのタイプがある。補助額は建設費用の1割以内で、上限は「一般型」が100万円、「地域資源活用型」は120万円。


 申請者は、年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者。手続きや提出書類の詳細は、「平成22年度長期優良住宅普及促進事業実施支援室」のホームページに掲載する。


平成22年度長期優良住宅普及促進事業実施支援室
  〒162?0825 東京都新宿区神楽坂一丁目15番地神楽坂1丁目ビル6階
  TEL:0570?050?792(問合せについては、原則として電話で)
  受付:月?金曜日(祝日、年末年始を除く)9:30?17:00
  支援室ホームページ:http://www.cyj-shien22.jp


   ※電話、ホームページは4月6日開設予定。

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2010年02月25日

サミツトを終えてお礼

会員の皆様、先日の北方圏住宅サミツトへの参加御苦労さまでした。おかげ様で成功のうちに終わることが出来ました。後ほど実行委員会で総括がでるとおもいますので、報告いたします。昨日の会議で発言すべきでしたが、忘れましたので掲示板を利用させていただきます。


神谷

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2010年02月11日

全国大手も『Iジョイスト』に切り替え

2×4工法住宅を供給する大手住宅メーカー各社が、戸建て住宅の2階床根太部材として、製材品から木質複合軸材料(I形ジョイスト)への切り替えを終えた。業界最大手の三井ホーム(本社=東京都新宿区、生江隆之社長)が2009年11月以降、2階床根太部材に2×10材の代替としてI形ジョイストを使い始めたことで、軒並み業界大手が顔を揃えた。

 I形ジョイストは製材品と比べ、均一な品質や施工後の収縮のなさ、大空間実現への寄与などの点で優れている。最大手としてその動きが常に注目されている三井ホームのI形ジョイスト採用は、同製品に対する地域ビルダーの認知拡大と、製品の製造市場における建材企業参入増の契機になると思われる。 O、K

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2010年02月05日

住宅版エコポイントのQ&Aを掲載

お寒うございます。?20℃以下になりますと益々2x4工法に住宅の素晴らしさが体感できますよね。

住宅版エコポイントのQ&Aを掲載
 国土交通省は、1月28日に第2次補正予算が成立したことを受け、住宅版エコポイントに関するよくある質問と回答をホームページで公開した。条件を満たせば、賃貸住宅や有料老人ホームが対象になることを始め、太陽光発電補助の併用可能なことなど、工事内容や手続き、予算などについて96項目におよぶ質問と回答を掲載した。
http://www.mlit.go.jp/common/000057402.pdfです。

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