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十勝2×4協会ブログ

2018年10月24日

創立40周年記念ページを公開しました

本日、十勝2×4協会は、創立40周年を迎えることができました。

これまで当協会会員でツーバイフォー住宅を建てていただいたみなさま、
また、家づくりでご協力頂いた関係各社のみなさま、そして、温かく活動を
見守っていただいた十勝のみなさま、ほんとうにありがとうございます。

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先ほど、40周年記念事業として行われた、当協会の若手会員による座談会のもようを
ホームページに特設ページとして公開しました。

上記リンクからご覧ください。また、トップページのバナーからも入れます。
会の歴史を踏まえ、未来に向かって取り組む若手経営者たちの熱い想いを感じて
いただければと想います。


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2018年10月23日

ホームページをリニューアルしました

本日より、ホームページをリニューアルしました。

・・・と言っても、トップページ以外はあまり変わり映えしないかもしれません。
実は、2つの大きな変化があります。

1.スマホ対応
2.セキュリティ対応

「1.」は、スマホでご覧になっても、見やすいレイアウトに自動的になります。
「2.」は、SSLというセキュリティ証明書をホームページに導入し、安全なホームページ閲覧ができるようになりました。

明日は、創立40周年記念事業の当日となります。
充実した内容で40周年にふさわしい式典となる予定です。
みなさま、よろしくお願いいたします。

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2018年07月19日

夏休みD.I.Y.フェア 親子deスツール作り♪ に参加しませんか?

十勝2×4協会では、創立40周年記念事業として「夏休みD.I.Y.フェア 親子deスツール作り♪」
を7月29日(日)帯広市西2条9丁目の旧北洋銀行跡地「TOKACHI ICE PARK」で行います。


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ツーバイフォー材の廃材などを使い、実用的なスツールを親子で協力しながら作っていただく
イベントです。もちろん、プロであるわたしたち協会会員がわかりやすくレクチャーします。

わずらわしい事前お申込は不要。工具も不要です。汚れてもかまわない服装で軍手もご用意
してご参加ください。ものづくりの喜びをお子さまと親御さまにご体験いただきたいので、親子
でご参加をお願いしております。

スケジュールは、10:30~ 12:00~ 13:30~ 15:00と4回開催いたします。
定員は各回20組で、当日先着順で受け付けます。

また、雨天でも決行いたします。

みなさまの当日のご参加、心よりお待ちしております。

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上記画像をクリックすると、拡大表示されます



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2018年01月18日

十勝2×4協会は今年40周年を迎えます!

あけましておめでとうございます。
1979年(昭和54年)に設立されてから、十勝2×4協会は今年40周年を迎えました。
これまで続けてこられたのは、地域のみなさまの支えとご支持、会員の絶え間ない努力のたまものだと思います。あらためて十勝のみなさまに御礼申し上げます。
 
ツーバイフォー工法は、札幌の時計台などでも採用されましたが、個人の住宅に本格的に使われるようになったのは、1974年(昭和49年)の工法オープン化以降のことです。
 
そのわずか5年後、十勝2×4協会が設立されました。
まだ、ツーバイフォー工法の可能性をハウスメーカーも含め、試行錯誤していた頃のことです。
 
十勝では地元の建材店や工務店が、カナダなどツーバイフォー先進地の視察に積極的に取り組み、その将来性を確信したのです。
 
下の写真は、会員の久保工務店さんが数十年前に作ったパンフレットです。
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こちらのパンフレットに謳われているように、今は多様な暖房方式が採用され、デザイン、性能も多様化しています。そうした自由な家造りを支えているのがツーバイフォー工法の高い性能と断熱性能、耐久性であることは言うまでもありません。
 
40周年はひとつの通過点に過ぎません。
これからも50周年、100周年と未来に向かってよりよい家づくりを十勝のみなさまにご提供し、地域の発展にも少しでも役立つことができれば、と考えております。
 
さて、今年は40周年ということで秋にさまざまな行事を予定しております。
詳細が決まりましたら、ホームページや新聞などでお知らせします。
 

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2017年09月27日

6年連続で国の地域型住宅グリーン化事業に採択されました!

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※十勝毎日新聞2017年9月23日号にも掲載されました!

十勝2×4(ツーバイフォー)協会は、今年も国土交通省の「地域型住宅グリーン化事業」に採択されました。「地域型住宅ブランド化事業」の採択から6年連続の採択となります。また、十勝管内の住宅グループでは、唯一の採択となりました。

この事業では、地域工務店がグループを作り、木材や建材の販売店や設計者と連携して住宅の省エネ性能や耐久性といった質の向上と、安定した住宅生産・供給体制の整備を目指す取り組みに対して国が補助を出します。事業に採択されると、家を1戸建てる毎に約100万円の補助金が支払われます。

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補助金の活用事例として、上記事例集にも掲載されました

十勝2×4協会は、約40年前からグループを作り、独自に品質基準を定め、会員の建築現場のチェックなどを行ってきました。他の地域では、補助金を受けるためにグループを結成する動きもありましたが、当協会は特別な取り組みを行わなくても、既に国が求める体制を整えていました。

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上記事例集で紹介された、十勝2×4協会の取り組み

当協会全体で確保している補助金枠は、今年度34戸分と限りがございます。
補助金利用ご希望のお客さまは、着工前に国の厳格な審査もございますので、住宅の建築スケジュールには余裕を持ってください。

詳しくは、当会会員までお問い合わせください。

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2016年09月20日

台風10号被害から考える、災害への備え

先月末、台風10号が十勝に大きな爪痕を残しました。「異常気象」「地球温暖化」という言葉がこれほど我が身のこととして感じられたことは、かつてなかったかもしれません。台風が立て続けに道東に上陸するなんてことは、今まで記憶にないことですから。
 
 
ここで改めて今回の台風で被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。
 
家屋の浸水被害や流失などの被害に遭われた方は、被害内容や保険の契約内容にもよりますが、火災保険が適用できると思います。保険の内容は、建物被害だけに適用される場合もあれば、家財も含め補償される場合もあります。保険会社や家を建ててもらった工務店などに一度問い合わせしてみてください。
 
また、今後家を新築される方は、火災保険契約を結ぶときに家財被害補償などの特約を付加することをお勧めします。損害保険会社のホームページでは、住む地域、住宅の価格などで簡単に火災保険の保険料見積ができますので、一度調べてみてはいかがでしょうか。
 
参考:損保ジャパン日本興亜
http://www.sjnk.co.jp/kinsurance/habitation/sumai/
 
 
■災害に備える~食料編~
さて、こうした災害に備えてどんな物を揃えていけばいいでしょう?
 
非常用食料や飲料水、多少の雨でも使える防滴型のヘッドライトなど、まとめておくと良いでしょう。地震対策とも共通しますね。
 
1,ミネラルウォーターは、最近は賞味期限が2年ほどあり、スーパーやドラッグストアで買ってきてそのまま非常用として活用できます。緑茶飲料も、缶なら賞味期限が2年あります。

2.100%野菜ジュースは、缶だと賞味期限が3年もあります(ペットボトルは1年ほどです)ので、これも非常用として活用できます。

3.ビスコなど一部のお菓子は、備蓄用に賞味期限が数年間ある長い商品もありますので、非常用食料として買っておき、賞味期限が迫ってきたら家族みんなでおやつに食べれば、ムダがなくなります。大地震時にも言われたことですが、被災した心細い時に甘いものは心も満たしてくれるようです。

4.サバ水煮缶、さんま蒲焼き缶、焼き鳥缶などは、もちろん食料備蓄として使えます。

5,調理には、カセットコンロや登山用のガスストーブのほか、水を入れるだけで火を使わずにレトルトカレーやご飯を温められる調理器具もあります。
 
なお、これらの備蓄は床下収納など、低い位置に収納すると万が一浸水した際に使えなくなったり、取り出せなくなることもあるため、腰から上の高い場所に収納することをお勧めします。
 
 
■災害に備える~グッズ編~
断水時に備え、紙皿や紙コップ、割り箸などの使い捨ての食器類も持っておくと便利です。濡れ紙ナプキンも必須ですね。最近は、ホームセンターに携帯用トイレなども売っています。これらはキャンプ・焼き肉用として買っておけばムダになりませんね。
 
LEDランタンや懐中電灯もいいのですが、登山用のLEDヘッドランプも便利です。両手が自由になり、行動しやすくなります。明るさは100ルーメン以上で照射角度や明るさが切り替えできるものが便利です。アウトドア用品店、大型スポーツ店などで買えます。
 
このほか、停電時に備え、スマホの充電用にモバイルバッテリーや小型のソーラーパネルがあると便利です。モバイルバッテリーは、通販で売れ筋の商品を1つ買っておくと便利です。容量は5000mAHから10000mAHぐらいで十分。スマホなら1.5~3回分フル充電できます。
 
ソーラーパネルは、Amazonで売れ筋となっている4000~6000円ぐらいの商品がオススメ。使わない時は雑誌ぐらいのサイズになり、広げるとその3倍ぐらいの大きさになります。ユーザーレビューを読む限りでは、モバイルバッテリーを1日でかなりの程度充電できるようです。
 
東日本大震災に東京都内で被災して感じたことですが、スマホやワンセグテレビによる情報収集はとても有効です。地下鉄の運転再開などの情報を得たおかげで、避難所から宿泊先までたどり着くことができました。電源が切れるとスマホやワンセグテレビは使えません。数日間の停電に備えるには、最低でもモバイルバッテリーを普段から持ち歩く習慣を付けた方がいいと思います。
 
 
 

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2016年08月05日

5年連続で地域型住宅グリーン化事業に採択されました

十勝2×4協会は、今年も国の「地域型住宅グリーン化事業」に採択されました。これで地域型住宅ブランド化事業を含めて5年連続で採択されました。十勝毎日新聞にも大きく取り上げていただきました。
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ご存じの方も多いと思いますが、この事業で認められると高性能住宅を建築するときに施主に対して約100万円の補助金が交付されます。
 
「地域型」と名付けられている通り、事業に採択されるには、グループが目指す家づくりが地域に根ざしたものかどうかが問われます。
 
たとえば当協会で2×4工法を推進する理由として「気密性に優れ断熱施工が良く寒冷地に適している、また水平力に強く過去の地震でも実証されている通り耐震性に優れている枠組壁工法をルールとした」と申請書に書いています。枠組壁工法(2×4工法のことです)が持つ頑丈な構造は、耐雪性能や耐震性能に優れ、面倒な施工なしに高い気密性が実現でき、断熱施工がしやすいという特徴があります。
 
こうした2×4工法の「施工しやすく高性能を実現しやすい」という特性が、気候条件が厳しい十勝の地域性にぴったりなのです。

今年は27戸分の補助金枠を確保しています。ご利用の際には、住宅の性能面などで条件がございます。また、先着順ですので、ご希望に添えない場合もございます。詳しくは、各会員に直接お尋ねください。
 

 




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2015年09月16日

10月の2×4工法セミナーで当会会員が講師として協力

当会協力会員でもあるカナダ林産審議会(通称COFI)SPFグループが、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)の基礎セミナーを10月23日(金)に札幌市内で開催します。
 
これからツーバイフォー住宅に取り組もうとする住宅事業者や、既に手がけているものの「基本から見直したい」、「わからないところを解消したい」方などを対象に、ツーバイフォー工法の経験豊かな講師がポイントを解説します。
 
今回のセミナーでは、当会会員の山口正(有)ウッズ建築設計事務所所長が講師となり、ツーバイフォー工法を規定する国土交通省告示1540号、1541号や、住宅金融支援機構が編集したツーバイフォー工法のバイブルといえる「枠組壁工法住宅工事仕様書」のポイント解説をします。
 
また、構造計画と構造図の作成における注意点や部材の断面算定方法についても山口所長が解説します。
 
<セミナー概要>
会 場 かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
日 時 10月23日(金) 09:50~16:30
受講料 税込5,000円(枠組壁工法住宅工事仕様書が付)
定 員 50名
申込締切 10月15日(木)
 

お申込はCOFIのホームページからが便利です。
 
また、以下の申込用紙をダウンロードしていただき、FAXで申し込んでいただくこともできます。
 
詳細は、上記COFIのホームページをご覧になるか、電話(03-5401-0533)までお願いいたします。
 
 

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2015年07月30日

地域型住宅事業として当協会の取り組みが4年連続で採択されました!!

十勝2×4協会が提案した、地域の資源を生かした省エネ性の高い家づくりや、北方型住宅の登録や長期のデータ保管に関して一定のルールを設け、木材流通から設計、施工まで会員相互が協力し合う「とかち2×4エコ住宅」が、国土交通省の補助事業「地域型住宅グリーン化事業」として採択され、22軒分の補助金が交付されることになりました。
 
当協会の提案は平成24年度の「地域型住宅ブランド化事業」以来、4年連続で採択されています。長期優良住宅、1軒あたり基本補助額が100万円で、地域材を使うとさらに加算されます。補助額の詳細は本会会員までお尋ねください。
 
地域型住宅グリーン化事業の採択結果(下記をクリックするとリンク先に飛びます)
 
 
こうした地域型住宅事業は、どのような背景で行われているのでしょうか?
 
全国各地で、耐久性が高く省エネに貢献する家づくりを続けている工務店はたくさんありますが、大手ハウスメーカーのように多額の費用をかけて宣伝することはできませんので、その良さを多くの消費者にアピールすることはなかなか難しいのです。一方で、こうした工務店の家づくりは、地域の経済を活性化するとして評価されており、国としても何らかの支援をする必要性がありました。
 
そこで質の高い家づくりを目指す工務店がグループを組み、国に対して質の高い家づくりを提案することで国がそのグループに補助金を交付し、こうした工務店グループを支援しようと始めたのが「地域型住宅ブランド化事業」です。今年は、低炭素住宅やネットゼロエネルギー住宅の補助にもこの枠組みが使われ、名称が変わりました。
 
ほかの地方では、こうした国の取り組みに対して急きょ作られた工務店グループも数多くあります。それに対し、当協会は40年近く前からツーバイフォー工法に取り組む地場工務店が集まって結成した団体です。以来、ブランド化や質向上に向けて努力してきました。こうした長年の活動により、地域型住宅事業への応募もやりやすく、当初から成果を上げることができました。
 
平成26年度は当協会に延べ35軒の補助金が交付されました。これは、国からの追加募集に応募して獲得した分も含まれています。今年度も、追加の枠を獲得できる可能性もありますので、マイホーム新築を検討中の方は、会員各社に一度お問い合わせください。
 
 
  2015年7月22日付 十勝毎日新聞に掲載された記事     同新聞に掲載した当協会の広告 
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2015年01月13日

2015年は住宅建設に対する優遇措置が増えます!

みなさま明けましておめでとうございます。
2014年は消費税が8%に引き上げられただけでなく、建材や人件費が値上がりしたことで住宅価格が上昇したため、家を建てる人が減りました。
 
 
政府は、このことで経済成長に悪い影響が出ることを心配しており、年明けの9日に閣議決定した2014年度補正予算案の中に住宅建設やリフォームに対する優遇措置をいろいろと織り込みました。目玉は住宅エコポイントの復活とフラット35Sの金利優遇幅拡大です。また、税制改正でも従来の優遇措置を延長する方針が固まりました。
この補正予算案と税制改正案は国会で審議され、今月下旬には成立して実施される見込みです。
 
 
住宅エコポイントが復活 ※2016年3月31日までに着工
一定レベル以上の省エネ性能を持った住宅の新築で、一律30万ポイントがもらえます。リフォームの場合も以前とほぼ同様の基準でポイントを算出し、耐震リフォームを同時に行うと最大45万ポイントがもらえます。

このほか、賃貸住宅のリフォームにもエコポイントが支給されます。

いずれも来年3月末までに着工することが条件です。
 
 
フラット35Sの金利優遇幅拡大 ※補正予算案成立後1年程度実施
エコポイントの対象となる住宅では、長期固定ローン「フラット35」の金利を一部引き下げた「フラット35S」が使えますが、その引き下げ幅が従来の0.3%から0.6%に拡大されます。現状でも1.47%と史上最低金利ですが、0.6%引き下げられれば当初10年間は0.87%と1%を切ります(フラット35S金利Aタイプ;トップランナー基準クリアか、認定低炭素住宅、長期優良住宅などの場合)
 
35年返済で2000万円借りる場合、現行制度(0.3%引き下げ)では、総返済額が2501万円となるのに対し、新制度では2444万円と57万円安くなります。
 
実は消費税5%だった2013年7月は最安金利が2.05%もあり、この時に家を建てていたら総返済額は2743万円と、なんと300万円も高くなっていました。今回の閣議決定がいかにインパクトがあるかがわかります。
 
なお、40歳以上で頭金がある程度ある方は、返済期間の短い「フラット35S」の20年以下償還タイプを利用するとさらにお得です。こちらは金利がわずか1.2%。フラット35Sの金利Aタイプでは当初10年間は0.6%にまで下がります。たとえば1500万円を20年返済で借りると、総返済額は1616万円。これに対し、ローン減税の合計額が10年で115万円ほどあるため、差し引くと実質の金利負担はわずか1万円。つまり、実質金利ほぼゼロで20年間借りられるのです(融資手数料などは別にかかります)。

この計算はあくまでも現時点での金利を元にしています。フラット35は借入申込時ではなく、実際に資金が振り込まれる(資金実行)時点で金利が決まりますので、この先金利が下がることもあれば上がることもあります。シミュレーションの一例として読んで下さい。

もっとも、フラット35の金利を決める元となっている長期国債の金利は下がり続けており、今年いっぱいはこの低い水準が続く見込みです。

このほか、頭金が乏しい若い人たちが利用する100%融資の場合は、これまで金利が0.44%上乗せされていましたが、0.13%の上乗せとなるため、資金計画が立てやすくなります。


減税措置の延長 ※2018年度まで
これまで2017年末で終わる予定だったローン減税がさらに延長する見込みです。
さらに、昨年末で終了する予定だった贈与税の非課税枠拡大も5年間延長することに。
これら税制改正も国会での審議を経て実行される予定です。



「給料が上がらない」「物価がみんな値上がりして生活が大変になりそう」と嘆いていると、目の前にあるマイホームのチャンスを逃すことになるかもしれません。
 

【参考リンク】
省エネ住宅に関するポイント制度について
 
住宅金融支援機構のフラット35Sの金利引下げ幅の拡大等について

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2014年05月28日

ツーバイフォー住宅は地域の道産材で!

 
十勝ツーバイフォー協会が、以前から道産材を使った家づくりに取り組んでいることは、当ホームページでもお知らせしております。

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もう3ヶ月ほど前になりますが、札幌で開かれた住宅会社向けの建材展示会でも、北海道を代表する3種類の木材から作られたツーバイ材が展示されていました。
 

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トドマツ、カラマツ、道南杉。それぞれ違った風合いが個性的ですね。
トドマツ、カラマツのツーバイ材は十勝で生産されています。もちろん、当協会でも使用している会員がおります。

これらはスタッドと呼ばれる構造材に使用しますが、耐震力を高める構造用合板には道産カラマツ合板がかなり前から使われています。しかも、ほぼ100%使用している住宅会社もあるくらいです。

このトドマツ、カラマツ、道南杉は、外壁や床材、階段などいろいろな部位に使われるようになってきました。色合いやデザインの好みはありますが、道内の林業、製材業を応援する意味でも、道産材を使うという選択肢があることをどこか頭の隅にでも入れておいてください。

また、これらを一定量以上使用すると、林野庁が進める「木材利用ポイント」の対象にもなり、追加工事をポイントでまかなえたり、地域の名産品と交換できたりします。詳しくは、各会員までお問い合わせください。


今や北海道のお米は全国に誇れるブランドとなりましたが、道産材で作るツーバイフォーの家もそれぐらい有名になるかもしれません。


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2014年01月31日

政府の補正予算が2月中に成立!! 気になる住宅関連の補助金

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
 
先週、会長あいさつのページや沿革のページを更新しました。
また、新しい会員など会員名簿も改訂しました。
 
さて、今年はアベノミクスの正念場の年とも言われています。
増税後も一定の経済成長を維持し、インフレ目標を達成できるのかが問われているからです。
 
政府も増税後に景気が足踏みする可能性が高いことを見越して、補正予算を昨年暮れに閣議決
定し、現在国会で審議中です。早ければ来週末、遅くとも来月中の成立を目指しているようです。
 
 
そこで、補正予算の中で住宅に関係ありそうなものをピックアップしてみました。
 
<長期優良住宅リフォーム推進事業>
ずは長期優良住宅リフォームを推進するための補助事業。改修費用の3分の1、最大100万円の
補助が出ます。戸建住宅、マンション両方とも対象です。もちろん、補助金をもらうためには様々
な条件が付きます。たとえば住宅性能表示制度での劣化対策等級2レベルをクリアし、81年以降
に建てられた住宅と同じ新耐震基準をクリアすることが必須条件となります。
 
既に2月から全国で補助金事業に関する説明会(事業者向けですので一般の方は参加できませ
ん)の日程も発表されており、春から大規模なリフォームを計画している方は頭の隅に止めておく
と良いと思います。
 
 
<フラット35に10割融資タイプ追加>
れから、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」に10割融資が加わります。「融資をするのは住
宅金融支援機構なのに、なぜ政府補正予算が関係あるの?」という人がいるかもしれませんが、
フラット35Sの金利引き下げ分など、住宅政策として行う分に関しては金利の差額など必要な分
を政府予算で補てんするという形を前から取っています。ちなみに、通常のフラット35に関しては、
債券市場から資金を調達する仕組みが確立しているので政府から予算をもらう必要はありません。
 
これは予算が成立次第すぐに実行される見込みです。現行制度では住宅取得価格の9割までと
いう条件ですが、10割=100%融資が可能になることで、若い方など幅広い方がフラット35を利用
できるようになります。
 
過去も10割融資は景気対策の一環として期間限定で何度か行われてきました。
ただし、これまでと違って10割融資の利率は高くなる予定です。というのも、10割融資を利用する
人は返済不能になる割合が高かったからだそうです。どれほどの金利差がつけられるかは現時点
でははっきりしてませんが、気になるところです。
 
 
<HEMS補助や木材利用ポイントも継続>
このほか、木材利用ポイント事業は今年9月30日まで期限が延長されます。また、エネファーム(家
庭用燃料電池)やリチウムイオン蓄電池、HEMSの購入・設置に補助金が出ます。
 
 

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2010年09月16日

8月の住宅エコポイント、約68億2千万円相当を発行

8月の住宅エコポイント、約68億2千万円相当を発行
 国土交通省や経済産業省、環境省などは10日、8月のエコポイント申請件数を公表した(月末時点)。それによると、新築が1万9748戸、リフォームが2万5430戸で合計4万5178戸となり、前月より1370戸増加した。

 ポイント発行数は、新築で53億3760万ポイント(1ポイントは1円相当)、リフォームが14億8693万ポイントの合計68億2453万ポイントに拡大した。特に、新築の発行ポイント数が順調に伸びており、3ヵ月連続でリフォームの発行ポイントを上回った。
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新しい方法で書き込みました、頭の固いオッサンには難しいですね、okamoto

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2010年09月02日

国土交通省の2011年度予算概算要求

国土交通省は27日、2011年度予算概算要求と税制改正要望、組織・定員要求を発表した。同省の成長戦略会議で示された施策を具体化するもので、住宅エコポイントの対象に高効率給湯器や節水型便器などを加え、1年間期限を延長する「住宅エコポイントの延長・拡充」に330億円、フラット35Sの金利引き下げ措置の延長に365億円を計上した。地域の木造長期優良住宅に補助を行う「木のまち・木の家整備促進事業」は120億円で倍増要求となった。


 一方、成長戦略以外の分野では、安全や環境、地域の雇用・経済強化として、自治体の負担を前提としない住宅耐震化補助など172億円を盛り込んだ。そのほか、成長戦略に対応するため局を再編。土地、不動産業、建設産業を扱う「国土経済局」(仮称)の新設や、住宅局に、高齢者居住の支援強化のために新たに「高齢者等居住支援課」(仮称)を設置することなどを求めた。

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2010年08月30日

長期優良住宅先導事業の提案の公募の概要が

 本事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的としています。
 この観点から、住宅の長寿命化に向けた先導的な事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、予算の範囲内において、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。
 なお、今回の事業は、平成22年度予算によるものであり、平成22年度予算成立が事業実施の条件となります。


         
 1)募集する提案事業の部門
  1)住宅の新築
     ・戸建て住宅 1)-1 木造循環型社会形成部門 
              1)-2 維持管理流通強化部門
              1)-3 まちなみ・住環境部門
              1)-4 自由課題部門
     ・共同住宅
  2)既存住宅等の改修
  3)維持管理・流通等のシステムの整備
  4)技術の検証
  5)情報提供及び普及


 2)応募期間
  平成22年8月27日(金)?平成22年9月30日(木)(消印有効)


 3)選定方法
 応募提案については、独立行政法人建築研究所が、学識経験者からなる長期優良住宅先導事業評価委員会による評価をもとに評価結果を国土交通省に報告します。これを踏まえ、国土交通省が事業の採択を決定します。


 4)応募方法・様式等の変更
 平成22年度第2回の応募方法や様式等より変更等留意事項があります。詳しくは、募集要領解説書(平成22年度第2回募集)[PDF] をご確認ください。


5)今後の予定
 平成22年度第2回募集の評価結果は12月初旬に発表予定です。

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2010年08月05日

補助金交付申請の受付締め切りの延長ついて

≪補助金交付申請の受付締め切りの延長ついて≫


本事業について、補助金交付申請の受付締め切りについて、下記のとおり延長することとなりましたので、お知らせします。


(現行)平成22年10月1日 → (今回変更)平成23年1月31日


詳しくは  国土交通省プレスリリースへ


※ 同日までに補助金交付申請をしたものについては、事業完了後に必要な手続きを行えば、補助金交付の対象となります。


※ 申請の状況により、受付締め切りよりも前に受付を停止することがあります。その際は、こちらのホームページにてお知らせを掲載いたします。


との内容でしたのでお知らせいたします。

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2010年04月05日

木のいえ整備促進事業が12日より受付か

お待たせいたしました、補助金、「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」の受付が12日から始まります。

国土交通省は、「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」の交付申請の受け付けを4月12日から開始する。


 同事業は、地域の中小住宅生産者による長期優良住宅への取り組みを促進することが目的。昨年と同じ「一般型」と、産地証明などがなされている地域材を構造材に使用した「地域資源活用型」の2つのタイプがある。補助額は建設費用の1割以内で、上限は「一般型」が100万円、「地域資源活用型」は120万円。


 申請者は、年間の新築住宅供給戸数が50戸程度未満の住宅供給事業者。手続きや提出書類の詳細は、「平成22年度長期優良住宅普及促進事業実施支援室」のホームページに掲載する。


平成22年度長期優良住宅普及促進事業実施支援室
  〒162?0825 東京都新宿区神楽坂一丁目15番地神楽坂1丁目ビル6階
  TEL:0570?050?792(問合せについては、原則として電話で)
  受付:月?金曜日(祝日、年末年始を除く)9:30?17:00
  支援室ホームページ:http://www.cyj-shien22.jp


   ※電話、ホームページは4月6日開設予定。

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2010年02月25日

サミツトを終えてお礼

会員の皆様、先日の北方圏住宅サミツトへの参加御苦労さまでした。おかげ様で成功のうちに終わることが出来ました。後ほど実行委員会で総括がでるとおもいますので、報告いたします。昨日の会議で発言すべきでしたが、忘れましたので掲示板を利用させていただきます。


神谷

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2010年02月11日

全国大手も『Iジョイスト』に切り替え

2×4工法住宅を供給する大手住宅メーカー各社が、戸建て住宅の2階床根太部材として、製材品から木質複合軸材料(I形ジョイスト)への切り替えを終えた。業界最大手の三井ホーム(本社=東京都新宿区、生江隆之社長)が2009年11月以降、2階床根太部材に2×10材の代替としてI形ジョイストを使い始めたことで、軒並み業界大手が顔を揃えた。

 I形ジョイストは製材品と比べ、均一な品質や施工後の収縮のなさ、大空間実現への寄与などの点で優れている。最大手としてその動きが常に注目されている三井ホームのI形ジョイスト採用は、同製品に対する地域ビルダーの認知拡大と、製品の製造市場における建材企業参入増の契機になると思われる。 O、K

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2010年02月05日

住宅版エコポイントのQ&Aを掲載

お寒うございます。?20℃以下になりますと益々2x4工法に住宅の素晴らしさが体感できますよね。

住宅版エコポイントのQ&Aを掲載
 国土交通省は、1月28日に第2次補正予算が成立したことを受け、住宅版エコポイントに関するよくある質問と回答をホームページで公開した。条件を満たせば、賃貸住宅や有料老人ホームが対象になることを始め、太陽光発電補助の併用可能なことなど、工事内容や手続き、予算などについて96項目におよぶ質問と回答を掲載した。
http://www.mlit.go.jp/common/000057402.pdfです。

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