十勝2×4協会

十勝2×4協会ブログ

2013年02月28日

住宅の省エネ改修・バリア改修で最大75万円補助の受付開始

国土交通省は、住宅・建築物の省エネ改修やバリアフリー改修に対して費用の一部を補助する「住宅・建築物省エネ改修等緊急事業」の募集を3月13日まで行っている。補助対象は壁・天井など躯体の省エネ改修を伴うもので、改修前と比較して10%以上の省エネ効果が見込まれる工事。住宅は1戸当たり50万円、バリアフリー改修との併用で75万円まで費用の3分の1を限度に国が直接補助する。建築物では1件当たり5千万円、バリアフリー改修との併用で7500万円を限度としている。

 2012年度補正予算が成立し、同事業に50億円を計上。採択事業は3月下旬から順次決定する。なお、問い合わせは、独立行政法人建築研究所建築物省エネ改修事業担当住宅・建築物省CO2先導事業評価室まで。

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2013年02月07日

国交省、省エネ改修補助の募集内容を公開

 国土交通省は2月5日、2012年度補正予算案に盛り込まれている「住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業」の募集内容を建築研究所のホームページなどで公開した。事前に情報を提供することで、予算成立後すぐに応募などができるようにするのが狙い。

 同事業は、建物の断熱改修をともなうもので、改修前より10%以上の省エネ効果が見込まれる改修工事に対し、国が補助を行うもの。住宅の場合、1戸あたり省エネ改修分で最大50万円、同時に行うバリアフリー改修に対しても最大25万円/戸(かつ省エネ改修分の補助額が以下)を補助する。2012年度中に着手(計画立案)するものが対象。(新建ハウジングより)

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2013年02月07日

「新しい省エネ基準」が正式決定 住宅は10月1日施行

住宅や建築物に関する「新しい省エネルギー基準」が正式に決まった。1月31日付の官報号外に掲載された。新しい基準の施行日は、住宅が2013年10月1日から、非住宅が2013年4月1日から。ただし、経過措置として住宅は2015年3月31日まで、非住宅については2014年3月31日までは、現行基準の適用も認められる。また、既存の建物の増築や改修などについてはしばらくの間、現行基準の適用も認められる。

 「新しい省エネ基準」は、建物の省エネルギー性能を外皮の断熱性能に加え、設置した設備の効率も反映させた、エネルギーの消費量(一次エネルギー消費量ベース)を尺度にした基準となっている。外皮の断熱性能は「平成11年度基準」相当レベルに設定されている。(新建ハウジングより)

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