厳しい気象条件の北米で生まれ育った堅牢な建築工法

ツーバイフォー工法は、19世紀はじめ北米大陸に移り住んだイギリス人開拓者らによって、北米の厳しい自然環境に適合するため確立された木造建築工法です。夏の暑さ、冬の厳しい風雪、マイナス30度以下にもなる寒さから身を守る、確かな性能を備えた住宅の必要性から生まれ、北米の地で150年の年月を経て数々の改良が試され、システム化され、現在に至る2×4工法が完成されました。現在2×4工法は、北米大陸における木造建築のスタンダード建築として、着工数の実に90パーセント以上を占めています。十勝2×4協会では、カナダR-2000プロジェクトを基に、十勝の生活、気候、風土に合わせた協会独自の省エネ住宅基準「HI-2000」を設定して、快適で優れた住宅性能を追及しています。

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