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気密測定
十勝2×4協会の会員各社には、フレーミング検定同様、年、最低1回の気密測定が義務づけられています。気密測定とは、住まい全体のすき間の面積を機械的に測定するもので、エアロパスカルと呼ばれる協会所有の気密測定機を用い、担当技術員が測定・分析にあたります。機械を家屋内部に設置し室内の空気を減圧していき、50パスカル時において、換気回数1.5以下ならば、当協会認定の高気密住宅(HI-2000住宅)として認定書を発行しています。この基準値は、住宅金融公庫が定める省エネ基準をはるかに超える高い性能を示すもので、十勝2×4協会では、会員住宅の技術水準の保持と高気密性能を実証する基準づくりとして十勝管内でいちばんはやく気密測定に取り組み、既に15年以上の実績をもっています。
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