フレーミング検定

 十勝2×4協会会員には、年、最低1件以上のフレーミング検定が義務づけられています。フレーミング検定とは、当協会の担当技術員が建て方の終わった現場(フレーミング完了時)に行き、各種基準に照らし、構造部分が適切に施工されているかをチェックするものです。施工精度のチェックはもちろん、釘打ちのピッチから、構造材の強度に至るまで厳しい検定が行われます。フレーミング検定は、会員住宅の技術水準研鑽の場であり、お客様の信頼に応える実証です。検定実施にはカナダ林産業審議会(COFI)など海外の優れた技術者の指導をあおぎ、会発足時より25年の実績があります

back